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食費6万→3万円台に!効果的な食費節約のコツ10選★

この記事では、実践して効果があった食費節約のコツ10選をご紹介します(^^♪

 

結婚当初は、共働きということもあり、外食へ行くことが多く、気付いたら夫婦二人で、食費が6万円程でした...(;'∀')ヤバー

 

しかし、娘が生まれて環境が変わったことでこのままではまずい!!と心を入れ替えました。

 

 

しかし食費節約しなきゃ!と思っても、どういう風に一体なにから始めればいいかわからず、焦るばかりで、初め苦戦はしていました。

 

 

しかし、試行錯誤していくうちになんとなくコツを掴むことができました(^^)/

今では、食費6万円から3万円台に減らすことができました。

 

食費節約のコツをまとめましたので、是非最後まで読んでみてください☺♡

 

 

実践して効果があった食費節約のコツ10選

食費から支払うものを明確にする

休日の外食や食材すべてを食費から出していますか?

休日の外食は、特に高くつきがち!

それを含めて食費として管理すると、予算オーバーを繰り返し、食費節約のモチベーションが下がり、絶対に続きません(´;ω;`)

 

 

外食は、やりくり費やレジャー費など別で予算を立て、計画的に行きます。

そうすることで、外食する回数を減らすことができました。

外食をイベント扱いすることで、そのために今月も頑張ろう♡と

モチベーションを向上させています(^^)/

 

 

そして、スーパーでついつい買ってしまいがちなお菓子やお酒などの嗜好品。

こちらに関しても、それぞれのお小遣いからだすか別予算を組むようにすると食費の予算を守りやすくなります。

 

 

事前にチラシを確認し、1週間分の献立を立てる

 

買い物に行く前に、必ずチラシアプリで安い食材をチェックします。

 

 

それをもとに、1週間分の献立を立てます。

1週間分の献立考えるとかぜったい無理ぃぃ~という方は、メイン料理の献立だけでもゆるーく立てておくといいと思います。

 

 

副菜は、安く売っている旬の野菜を買って、その日の気分で

おひたしやバターソテーなど簡単にできるものを作ればOKです(^^♪

食材さえあればなんとでもなります!(笑)

 

 

食費の週予算を決め、食材宅配サービスとスーパーを併用する

我が家の場合、週予算を6000円程度と決めています。

月単位で予算を組むと、前半使いすぎて、後半ほぼ予算が足りないということになりかねません。

週予算化することで、だいたいの感覚もつかめてきます(^^♪

 

 

食材宅配サービスとスーパーを併用することで、食費管理がしやすくなります。

 

その理由は、2つ

・食材宅配サービスは注文確定前に合計金額の確認ができる

・家の在庫を確認しながら注文できるので、ダブって買う心配も防ぐことができる

 

 

食材宅配サービスは注文確定前に合計金額の確認ができるので

高いなと思えば購入リストを見直して無駄なものを消したり、安いものと入れ替えることが可能なんです!

 

 

また家の在庫を確認しながら注文できるので、ダブって買う心配も防ぐことができます。

他にも、子どもがお菓子買ってー!と駄々をこねたり夫が知らぬ間におつまみをカゴに入れてる。。

という事態を阻止することができます。

 

 

なかには、スーパーの方が安い商品もあります。

食材宅配しか利用しない!と決めず欲しい商品が割高な場合は、スーパーも利用しましょう☺

 

 

おすすめの安い食材宅配サービスについては下記記事に詳しくまとめています。

こちらもCHECK

【食費も時間も節約したい!】おすすめの安い食材宅配サービスTOP3

続きを見る

 

 

食品ロスは、出さない

食費が増えがちなサイクル

食材を買う → 冷蔵庫の中が散らかる → 賞味期限を把握しずらい → 食品ロス

冷蔵庫の中が散らかると、賞味期限を把握できず、食品ロスが発生しやすくなることに気がつきました。

 

 

こうならない為に、冷蔵庫の整理整頓は必須です!

冷蔵庫の中がキチンと整理されていることにより、どこに何が入っているのかが把握できるので、

「この食材は期限が今週までだから早めに使う」

「この残り物を使って、アレンジしよう」

など考えやすくなり、食品ロスがなくなりました。

 

 

食材を使い切る意識を持つと、

1、2食分はなんとか作ることができるので節約に繋がります☺

サバイバルみたいなゲーム感覚で(笑)

買い物へ行く前日には、冷蔵庫は空っぽの状態を目指しています。

 

 

冷蔵庫を簡単にスッキリさせるため

  • 食材の定位置をだいたい決める
  • 物を減らす

からスタートしました。

これを心掛けるだけで、探さずに、必要なものをすぐに取り出すことができます。

 

 

食材を適切に保存し、長持ちさせる

 

週1でまとめ買いすると、野菜が傷むやん!とお思いの方、わたしも最初はよくやらかしていました(;'∀')

しかし、適切な方法で保存すると長持ちします。

野菜の長持ち方法

  • 野菜共通→茎を下にしたり、立てて保存するなど自然の状態で保存する
  • 大根→葉を落として、切り口はキッチンペーパーをあてて、ラップで覆う
  • もやし、大葉→容器に入れて、水に浸しラップをする。※水は1日ごとに入れ替える
  • きゅうり→キッチンペーパーに包んで、ラップをする。

 

 

この価格までなら買う!というmyルールを決める

いくらまでなら買うのか、いくら超えたら買わないのか、だいたいのボーダーラインを決めておきます。

例えば、キャベツやブロッコリーは150円以内まで、鶏肉やひき肉は、100円/100gまでと決めておきます。

その価格を超えたら、他のもので代用し、献立を変更する!と決めておくと買い物もスムーズにでき、節約に繋がります。

 

 

ご褒美・手抜きDayを作る

わたしの経験談ですが、食費節約しないと!!と張り切って、すべてを手作りするといずれパンクしてしまいます。

ストレスも溜まりまくりでしたし、夫ともよくケンカしてました。

そうならない為に、ご褒美・手抜きDayを作りましょう。(予算内で♪)

 

我が家のご褒美リスト

  • お惣菜を買って、メイン献立にする (とんかつを買って、キャベツだけ添えるなど)
  • レトルト・冷凍食品をだす
  • 出前を頼む(外食よりは安くつきます♡)
  • お刺身や牛肉を買って、贅沢するetc..

 

美味しいもの、好きなものを食べると、また頑張ろう♡と思えますよね!(^^)!

ただ気を抜きすぎると、食費オーバーに繋がりますので注意です!

 

 

お味噌汁・スープは、具だくさんにする

お味噌汁やスープも大事な一品です。

以前は付け合わせ程度にしか考えてなかったので(笑)

豆腐とわかめだけなど、具材は少なめでした。

 

しかし、具だくさんにすることにより、品数は少なめでもお腹は結構満たされます(^^♪

中途半端に余った野菜は細かくカットして冷凍します。

これをしておくと、味噌汁などを作る時にさっと入れれてとても便利です

 

 

品数や見映えにこだわりすぎない

はじめは、「一汁三菜」でなければいけないと自分で勝手に決めつけて、無理をしていました。

でも、量がたっぷりあれば別に「一汁二菜」でも夫も特に文句いうこともなくOKでした!

「こうでなければいけない」という概念をなくしてみましょう♪

 

あとは、彩りや盛り付けがいいと、満足度もあがる!と思うのですが、

あまりこだわりすぎると食費はどんどん膨らんでしまします..

家族が美味しいと思うもの】だけを買うようにすると家族の満足度も高まります(^^♪

 

 

作り置きはしすぎない

献立に合わせた作り置きを少しだけしています。

主にお弁当用や次の日のお昼ご飯用に..☺

作りすぎてしまうと、家族が飽きて食べきれず、必要な食材が増えて、結局食費が上がってしまうことになりかねません。

自分にあった方法でするのがBestですね☺

 

 

まとめ

以上が、効果的な食費節約のコツです(^^)/♡

本記事のまとめ

  1. 食費から支払うものを明確にする
  2. 事前にチラシを確認し、1週間分の献立を立てる
  3. 食費の週予算を決め、食材宅配サービスとスーパーを併用する
  4. 食品ロスは、出さない
  5. 食材を適切に保存し、長持ちさせる
  6. この価格までなら買う!というmyルールを決める
  7. ご褒美・手抜きDayを作る
  8. お味噌汁・スープは、具だくさんにする
  9. 見映えにこだわりすぎない
  10. 作り置きはしすぎない

 

節約しなきゃ!って力が入りすぎるとなかなか続きにくいものなのです。(経験談)

先月よりも1円でも安くなったら、自分を褒めるようにしていました☺

 

ただ、いきなり食費が6万円から3万円になったかというと、全くそんな訳ではなく..

5万円がクリア出来たら、次は4万円にしてみようと徐々に減らしていくようにしました☺♡

 

はじめはゆるーくでもいいので、自分が決めたことを長く続けることが節約、家計管理に繋がっていくと思います。

まずは、できそうな事から続けていきましょう!(^^)!

我慢ではなく、メリハリのある節約を..☺

明るく楽しく節約しましょう♡ 

 

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